レジーナクリニックの解約方法♪実際の返金額や解約時の注意点を詳しく解説!

レジーナクリニックの解約と返金を詳しく解説

医療脱毛でツルツルのお肌になろうと決めて契約したものの、実際に通い始めたら合わないといったケースがありますよね。
特にレーザー出力が強い医療脱毛では肌質によりリスクを伴うこともあるので、実際に解約と返金手段を知った上で契約する方が良いでしょう。

クーリングオフ制度は使える?

レジーナクリニックでのクーリングオフについて
実際に契約してみたものの冷静になって考えてみたら、やはり思いとどまろうとした時にクーリングオフ制度が思い浮かぶでしょう。

クーリングオフ制度は本来医療行為に該当する医療脱毛について対象外でしたが、レジーナクリニックは当初からクーリングオフ制度に応じていました。

加えて2017年12月1日に特定商取引に関する法律が改正されて、医療脱毛についても正式にクーリングオフ制度の対象となりました。
ではレジーナクリニックでクーリングオフが適応される条件として以下の4点を満たす必要があるので確認しておきましょう。

クーリングオフの条件
  • 契約から8日以内であること
  • 契約期間が1ヶ月以上であること
  • 契約金額が5万円以上であること
  • まだ脱毛をしていない

真ん中2つの契約期間・契約金額については全身脱毛コースならば確実に全て満たされていますね。

上記4点を満たしているなら、クーリングオフが適応されます。

部分脱毛については、契約期間と契約金額がクーリングオフ制度対象外となるケースもあるので、金額と回数について確認が必要です。

レジーナクリックは途中解約できる?

レジーナクリニックへ実際に通い始めた後であっても店舗の雰囲気が合わなかったり施術スタッフとの相性が悪いといった事情も考えられます。

最初の医師から説明を受けた時点で日焼けした肌にはレーザー出力を上げられないために施術効果が不十分になりやすいという点も説明されているはずです。

それでもレジーナクリニックは、途中解約の申し出があれば利用規約に基づいて途中解約を認めています。
では具体的にどのようなて条件でいくら返金されるのでしょうか。

途中解約の条件を知っておきたい

途中解約を行うためには、途中解約の条件を満たす必要があります。

レジーナクリニックでの途中解約の条件
  • クーリングオフ制度の対象期間を過ぎていること
  • 1回以上の施術を受けていること

という2点になります。
返金を受けられる条件とは異なるので、あくまでも途中解約を行うための条件と考えておけば良いです。
通院しているレジーナクリニックへ申し出すれば、書類への記入を行って途中解約が出来ます。

実際に解約するとどのくらい返金されるのか

レジーナクリニックで実際に解約を申し出た際には必ず解約手数料が掛かります。
解約手数料は、コース代金の残り回数分に対して20%となっていて同時に上限が20,000円と決められています。

例えば全身脱毛189,000円(税抜)を一括払いで支払い、2回施術を受けた時点で解約する場合について計算すると次のようになります。
コース代金189,000円×3/5=113,400円が残り3回分の未利用代金です。

解約手数料は、113,400×20%=22,680円ですが解約手数料上限金額をレジーナクリニックでは20,000円としています。

そこで113,400円-20,000円=93,400円が返金される計算です。

実際には分割払いやローンを組んでいる場合には、金利計算が入るので分割払いの場合には店舗にある換算表を元に計算し直す必要がありますが、適切な金額が返金されます。

ただし1つだけ注意しなければならない点として、契約から1年以上経過した時点で残っている施術回数については一切返金されません。

妊娠を理由として1年間期間が延長されている場合は猶予されますが、特に事情無く1年以内に消化していなかった施術回数については返金対象外です。

レジーナクリニックの解約手続きの方法

レジーナクリニックとの医療脱毛コースの解約は、実際にどのように行えば良いのでしょうか。
解約する手順と必要なものを知っておけば、慌てることがありません。

解約する手順とは

レジーナクリニックとの契約コースを解約する際には通っている店舗へ電話連絡してから店舗へ出向いて解約書類に記入することで解約出来ます。

解約に際して契約者にとって有利不利を左右する説明事項があるので、対応可能なスタッフのスケジュール調整が必要だからです。

また解約に際して必要な持ち物として、次の3点が必要となるので忘れると解約手続きが出来ません。

解約時に必要になるもの
  • 印鑑
  • 返金先口座番号が分かるキャッシュカードまたは通帳
  • クレジットカードで支払った場合には決済で使用したクレジットカード

クレジットカード決済をしていなければ、印鑑と返金先の口座番号が分かるキャッシュカードまたは通帳を持参すれば良いわけです。

どこに連絡して解約すれば良いのか

レジーナクリニックでは、契約は各店舗ごとに行っているので、いつも通っている契約先店舗へ電話連絡した上で店舗へ出向きます。

解約書類へ記入して印鑑を押せば解約となりますが、同時に返金先口座番号を記入することになるので間違いなく記入しなければ返金されません。
手続き自体は30分程度で終わりますが、解約手数料と返金額の計算を予め利用規約に基づき行っておけば話が早いです。

解約期限と解約後の返金の流れを知っておきたい

レジーナクリニックの解約期限は、契約日から1年以内となっていますが、実際には1年過ぎても解約自体は可能になっていて返金されないだけです。

このため、返金を受けたいならば残り施術回数がある状態で契約日から1年以内に行う必要があります。
また実際に解約手続きが終わってから解約手数料を差し引いた金額が返金されるのは、2週間~1ヶ月後です。

具体的には、15日までの解約は当月末・16日から月末までの解約は翌月15日に返金額が振込されます。

解約を引き留めたりしない?

レジーナクリニックでの施術が合わなかった場合の解約方法
医療脱毛クリニックのコース料金は、レジーナクリニックが定額制で安いとはいえ全身脱毛で189,000円(税抜)とそれなりの金額です。

脱毛エステサロンのように解約の引き止めが無いかと心配されますが、レジーナクリニックは医療機関ですから無理な引き止めは一切ありません。

店舗へ出向いて解約を行う理由も解約返戻金を正確に計算して納得してもらうことと、返金口座の記入ミスを無くすという狙いがあります。

レジーナクリニックは代替案を提案してくれるが最終判断は本人に任せてくれる

レジーナクリニックは、医療脱毛クリニックとして各店舗ごとの契約を行っているので、解約理由が引っ越しという場合には代替案として店舗移動が可能です。

初回店舗移動は手数料無料で行ってもらえるので、なぜ解約を行うのかという理由は正直に伝える必要があります。

また妊娠期間中は安全のために医療脱毛を受けられないので、妊娠を理由としての解約の場合には1年間有効期間延長を提案してもらえます。
一度途中解約してから再度契約し直すと、解約手数料分が勿体無いと考えられるからです。

レジーナクリニックでは、店舗移動や妊娠時の有効期間延長といった提案を行ってもらえますが、特に引き止める目的では無いので利用者が有利になる点を説明しているだけです。

最終的に解約するかどうかは、あくまでも本人の自由となっているのでレジーナクリニックは医療機関ならではのシンプルな対応となります。

レジーナクリニックは解約に快く応じてくれる

レジーナクリニックは、全国展開している大規模な医療脱毛クリニックですから、解約に対して利用規約でしっかり定められています。

クーリングオフ制度の対象になる前から独自にクーリングオフ制度を受付していたので、解約に対しては医療機関らしくしっかり対応している状況です。

レジーナクリニックでは、引き止めを無理に行うことが一切なく、解約手数料についても契約書に記載がある内容を一緒に確認してくれるので安心出来ます。
解約はいつでも出来ますが、返金可能期間は契約から1年以内に限られるという点に注意が必要です。